「怖いままで大丈夫」宇宙の完璧な流れに乗って現実を変える方法

TAEKOです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

最近、こんなご相談をいただくことが増えました。

「今の自分を変えたい、新しい世界を見てみたい。でも、いざ動こうとすると怖くて足がすくんでしまいます。怖いまま動いても、本当に良いのでしょうか?」

今日は、そんな風に「一歩踏み出すのが怖い」と感じているみなさんへ、ネガティブ思考になっても現実を簡単に変えていく方法をお話ししようと思います。

目次

「怖い」という感情は、あなたが「進んでいる」証拠

結論からお話ししますね。

「怖いまま行動しても、大丈夫です」

むしろ、スピリチュアルな視点で見れば、その恐怖心は「あなたが新しいステージの入り口に立っている」という何よりのサインです。

なぜ私たちは「怖い」と感じるのか?

これには脳の仕組みが関係しています。私たちの本能には「今のままでいよう」とするホメオスタシス(恒常性維持機能)という働きがあります。

脳にとって「変化」は、命を脅かすかもしれない「未知の危険」です。だから、わたしたちが新しいことに挑戦しようとすると、全力で引き止めようとして「恐怖心」を湧き上がらせるのです。

つまり、怖いのはあなたが未熟だからでも、宇宙が「やめておけ」と言っているからでもありません。ただの「正常な生体反応」に過ぎないのです。

20年の看護師キャリアを捨てて飛び込んだ「あの時」のこと

今でこそ、5万人もの方にYouTubeを見ていただき、スピリチュアルヒーラーとして活動していますが、私も最初から勇気があったわけではありません。

私は以前、看護師として20年以上、現実的でロジカルな世界で働いていました。そこから6年前に全く未知のスピリチュアルな道へ進むと決めた時、そしてYouTubeで顔出しを始めた時……。

正直に言えば、心臓がバクバクするほど怖かったです。

「用意された場」に乗るだけでいい

私がYouTubeで顔出しを始めたきっかけは、旅先での偶然の出会いでした。

周りの仲間たちが当たり前のように動画を撮っていて、「一緒にやろうよ!」と声をかけてくれたんです。

その時、私はこう思いました。

「うまく喋れなくても、まあいいか。もうその場が用意されたんだから、乗ってみよう!」

自分で無理やり状況を作ったのではなく、宇宙が用意してくれた完璧なタイミングに、ただ身を委ねただけでした。やらなくても死なないけれど、やった方が面白い世界が見えるかもしれない。そう思って「怖いままで」流れに乗った結果、今、たくさんの素晴らしい皆さんと出会えました。

今日からできる、感覚を取り戻す「小さな一歩」

大きな決断をいきなりしなくて大丈夫です。まずは日常の小さなところで、自分の「純粋な感覚」を目覚めさせるリハビリから始めましょう。

私が実際にやってみて、効果が絶大だった2つのアクションをご紹介します。

1. スーパーで「自分の好きなもの」から選ぶ

家族のため、日用品のため、といった「義務の買い物」を一旦脇に置いてください。

一番最初に、自分自身が「これ、美味しそう!」「楽しそう!」と感じるものをカゴに入れてみましょう(買わなくても、探すだけでもOKです)。

「買えるか買えないか」の思考(損得)を捨てて、純粋な感覚を知ることが大切です。

2. 休日の予定をあえて立てない

「何時までにこれをしなきゃ」というガチガチの計画を手放して、その瞬間、思った通りのことをそのままやってみてください。

「今はコーヒーが飲みたい」「今は少し眠りたい」といった、心の奥底にある小さな願いを叶えてあげることが、自分軸を取り戻す最短ルートです。

大切なのは「結果」ではなく「過程」

最後に、一番大切なことをお伝えします。

これから時代は大きく変わっていきます。

お金や物といった目に見える「結果」は、手に入れた瞬間、一瞬の満足感で消えてしまいます。

結果に執着していると、いつまで経っても本当に望む人生はやってきません。

それよりも、「怖いながらも、少しずつ変わることを自分に許してきた」という、今この瞬間の過程を大切にしてくださいね。

不安なままでもいい、怖いままでもいい。

自分の心を大切にして生きていくこと。その連続が、あなたが本当に望んでいる豊かな人生へと繋がっていきます。

大丈夫。あなたはちゃんと守られています。

今日お話しした内容を詳しく解説した動画もアップしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


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