「NO」と言えない自分に疲れてませんか?他人軸を卒業する生き方

こんにちは、TAEKOです。
日々、オンラインサロン「琉の輪」やYouTubeを通じてたくさんの方とお話しさせていただく中で、最近とくに多く寄せられるお悩みがあります。
それは、「周りの期待に応えようとして疲れ果ててしまう」「他人の頼みごとを断るのが怖くて、つい引き受けてしまう」というもの。
先日セッションをさせていただいた、あるクライアント様も同じような思いを抱えていらっしゃいました。
パート先でも家庭でも、つい「便利な人」になってしまい、気づくと自分の本当の気持ちがわからなくなっている……とおっしゃるんですね。
私自身も、看護師として20年以上も医療の現場でたくさんの方の命と向き合ってきました。

だからこそ、周りを優先して自分を後回しにしてしまう方の気持ち、本当によく分かるんです。
「NO」と言えないスピリチュアルな理由。曖昧な「境界線」
このような状態をスピリチュアルな視点で見ると、自分と他人との「エネルギーの境界線(バウンダリー)」が曖昧な状態と言えます。
他人の感情や頼みごとを自分のことのように受け取ってしまい、境界線が曖昧なために、自分自身のエネルギーが常に外側へと漏れ続けているのです。
その結果、エネルギーが枯渇し、常に慢性的なエネルギー不足を感じ、疲れ果ててしまうんですね。

「NO」を言うのが怖い、便利な人をやめられないというのは、言い方は厳しいかもしれませんが、「他人軸」で生き、自分を後回しにし続けているから。
これが続くと、心の中にぽっかりと穴が空いているような空虚感に襲われます。
他人軸から自分軸へ。本来の自分を取り戻す3つのエネルギーアプローチ
では、どうすればこの他人軸の生き方を卒業し、本来の自分を取り戻せるのでしょうか?
大切なのは、「頭」で考えすぎず、エネルギーを整えること。エネルギーを整えるというと難しそうですが、実は日常で無意識にやっていることも多いです。
今日からできる、3つのエネルギーアプローチをお伝えしますね。

1. 「NO」を言う練習(小さなことから)
気の進まない誘いや、無理な頼まれごとは勇気を持って断ってみましょう。
最初から大きなことを断るのが難しければ、小さなことからで構いません。
「NO」は、自分を守り、自分を大切にするための大切な言葉です。
あなたが「便利な人」であることをやめたとき、本当に必要なご縁だけが残ります。
2. 自分のエネルギーフィールドを張る(プロテクション)
他人の感情やエネルギーに振り回されないために、自分自身を守る練習をしましょう。
毎朝、起き抜けに「自分は光のバリアで包まれている」とイメージしてみてください。
これが、他人のネガティブなエネルギーや感情から自分を守る「プロテクション(バリア)」となります。
エネルギーの漏れを防ぎ、他人との境界線を意識するのにとても効果的です。

3. 自分のためだけの時間を持つ(聖域を作る)
誰にも邪魔されない、自分だけの場所や時間を持ちましょう。
一日に数分でも構いません。
お気に入りの香りを炊いたり、好きな音楽を聴いたりして、自分を満たす「聖域」を作りましょう。
そうすることで、他人のための時間を減らし、自分軸に戻るための大切なリセットタイムになります。
『そうは言っても、一人でエネルギーを整えるのは難しそう…』という方へ。
お茶を飲みながら、目を閉じて聴くだけでエネルギーが整う『90秒の体感ワーク』をYouTubeで公開しています。
ぜひ、今日のリセットタイムに活用してみてくださいね!
まとめ
「便利な人」から卒業し、自分を一番に大切にすること。
あなたが「NO」を言えるようになったとき、あなたの人生はもっと軽やかになります。
そして、本当に大切な人たちを、心から愛せるようになっていきます。
焦らず、まずは自分を心地よくさせてあげることから始めてみてくださいね。
それが、あなたが本当に輝く世界への一番の近道です。
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