努力なしで夢が叶う?40代からの人生シフト

今日は、「特別な努力や新しい挑戦をしなくても、望んだ世界へ自然にシフトできる」その準備ができている人たちの特徴と、楽に望む世界へシフトする方法を書いていきます。


多くの方が抱える「焦り」と「穏やかさ」の狭間

私のYouTubeをご覧いただいている方たちは、スピリチュアルや宇宙、龍に関心がある方が多く、特に40代後半から60代の女性が中心です。

個人セッションやセミナー、オンラインサロンでお話を伺うと、「人生を変えたい」「毎日をもっと良くしたい」「解決したい問題がある」と悩まれる方も多い一方で、

「特に大きな悩みはないし不満もないけれど、大きな夢や目標もまだ見つかっていない」

そんな状態の方も意外と多いです。

私自身も2年ほど前から、この「安定はしているけれど物足りなさや焦りを感じる」状態が今年の7月まで続いてました。

穏やかで満たされた生活ですが、本人たちにとっては「このままで本当にいいのだろうか」という小さな焦りが生まれるものです。


なぜ40代後半から60代に起こりやすいのか?

この年代の方々は「土の時代」を経験し、「目に見える世界だけが真実で結果重視」という価値観での学びが魂レベルで完了しています。

今は努力や根性で道を切り拓く時代ではなく、感覚や直感という目に見えない世界とつながりながら、新たな学びが始まっているのです。

だからこそ、

  • 新しい夢や目標はあるけれど
  • 昔のように努力して進むやり方には違和感がある

という感覚が自然に生まれます。今の自分には「頑張る」ではなく、もっと軽やかな進み方が必要だと魂が教えているのですね。


夢やビジョンとどう向き合うか?

私が夢を見つけた時に心がけていることをシェアします。

  1. 夢のビジョンを明確に描く できるだけ具体的に細部までイメージします。絵や文章にするのもおすすめです。ビジョンに近い場所へ行ってみるのも良いでしょう。ただその世界を「味わう」ことが大切です。
  2. 全体像に自分自身を登場させる 夢の世界の中で自分が何をしているか、どんな気持ちかをしっかり想像します。これを怠ると、自分のこととして夢を受け取りづらくなります。
  3. 「どう叶えるか」を考えすぎない 方法や手段を考えすぎると思考が強くなり、昔の「土の時代」の波動に戻ってしまい、努力が必要な現実化プロセスに引き戻されます。
  4. 夢をパズルのように捉え、自分もその1ピースとする そして、 「私はこのパズルの世界が必要なタイミングでやってくることを許可します」
    「このパズルの最後のピースを埋めるのは私です」
    と宣言します。これで、一人で全部頑張らなくてもよい、自然と調和した流れを受け取れるようになります。

これからの日々の過ごし方

あとは直感やハートの感覚を大切に、ワクワクよりも「しっくりくる」「納得できる」ことを優先して過ごしましょう。

そうしているうちに、気づけば望んだ世界が自然と引き寄せられていることに驚くかもしれませんよ。


最後に

この流れは誰にでも訪れます。

焦らず、自分自身のペースで心地よい選択を積み重ねていけば、きっと穏やかで満ち足りた毎日が訪れるでしょう。

あなたが望む未来へ楽に歩みだせますように。心から応援しています。

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