新しい地球で見えたひとつの真実

2019年11月に3日間の覚醒体験をしてからというもの、目に映る世界は大きく変わりました。
違う視点でいうとそれは私が変わったからではなく、世界が私の波動に合わせて変わっていったという表現の方が正しいかもしれません。
私はどこにいても何をしていても、私だからです。
今日は、覚醒体験から6年が経った現在、さらに腑に落とすことができた新しい地球の真実を、私の視点でシェアします。
先に書いておきますが、このブログを読んでいくうちに「違和感がある」「ピンとこない」と感じるものもあると思います。
その違和感は、あなたらしさや個性が表れているサインですので、どうぞご自分の感覚を大切にしてください。
私たちがいた五次元の世界
五次元の世界?新しい地球ってなに?と疑問に思ってる方もいると思うので簡単に説明します。
五次元の世界とは、「波動」が高い世界です。
波動とはエネルギーや感情の振動数を指します。例えば、朝起きて「今日は気分がいいな」「新しいことをやってみよう」と感じる日がありますよね。
愛や喜び、感謝といった明るく軽やかなエネルギーに満ちている世界、それが五次元の世界です。
誰もが「そんな世界に行ってみたい」と思うでしょう。
でも実は、私たちはもともと五次元に存在していて、この地球でしか味わえない経験を通して成長し、元の世界へ戻っていく過程を楽しむために転生してきました。

五次元にシフトすると起こる3つの変化
- 波動の変化
高い波動状態になることで、直感が鋭くなったり予感が的中したりします。エネルギーの流れを感じやすくなり、物事を始めるベストなタイミングもわかるようになります。 - 時間の感覚の変化
時間がゆっくり感じたり、一瞬で過ぎ去ったり、人によって違います。ただ共通しているのは、「過去が遠く感じられる」ということ。例えば数日前の出来事がまるで何ヶ月も前のことのように感じられることがあります。 - 人間関係の変化
波動が変わることで価値観や波動が合わない人とは自然と距離ができていきます。無理に断ち切ろうとしなくても離れていき、波動が合えばまた再会することもあります。無理なく自然体で付き合える人間関係へと変わっていきます。
2019年から2025年までのアセンションの流れ
私が覚醒体験をした2019年は、2000年から続いたアセンション準備期間の終わりの頃で、「本格的な目覚めへのお試し時期」だったように感じます。
私と同じ、2019年あたりから不思議な現象や大きな人生の転換点を迎えた人も多かった印象です。
そして今年の2026年は準備期間が終わり、「本当の自分として生きる」という新たな段階が始まったと感じてます。

新しい地球で見えている真実
私が今いる地球で強く感じているのは、「この瞬間ごとに生まれ変わる」という感覚です。
目に見えるものや理解できるもの、コントロールしようとするものは、多くの場合「不安」から来ています。それは古い地球の考え方です。
新しい地球では安心が基本なので、コントロールは必要ありません。
必要なものは自然と用意され、私たちはただ「経験するだけ」です。そして経験が終われば執着も手放せます。
そうして意識はまた新しい経験へ向かうため、自分自身はいつもニュートラルな状態になります。
朝起きてドアを開けたり、コーヒーを飲んだりする瞬間に、「無」の領域を感じられる方は、すでに新しい地球で生きていると言えるでしょう。

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