「気づいたら人生が変わっていた」未来を自由に選ぶ5つのステップ

こんにちはTAEKOです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、私たちの意思で『望む未来を選び取る方法』を書いてみます。「魔法みたい!」と感じるかもしれませんが、実は誰にでもできる再現性のあるお話です。

今の場所から、ふわりと理想の未来(パラレルワールド)へ移動するための5つのステップを一緒に見ていきましょう。

ステップ1:波動を上げる(頑張るのをやめる)

波動を上げる重要性に関しては、みなさんもご存知だと思います。でも、ここでのポイントは「波動を上げるために努力しない」ということなんです。

よく「ワクワクしなきゃ」「ポジティブでいなきゃ」と頑張って波動を上げようとする方がいますが、実は未来を選ぶ時に大切なのは「フラットな状態(ゼロの感覚)」です。

  • お風呂でリラックスしている時
  • ぼーっと外を眺めている時
  • 淡々と車の運転をしている時

こうした「ふ~っ」と力が抜けている時の波動がベスト。

もし「今の自分じゃダメだ」と自分をジャッジしてしまったら、その否定の波動がそのまま現実になってしまいます。

【おすすめのワーク】

日記やスマホのメモに、「今日はこれが嫌だった」「これが嬉しかった」と素直な気持ちを書き出すだけ。それだけで心はフラットになり、未来を選ぶ準備が整います。

ステップ2:未来の「感情」を先取りする

理想の未来をイメージする時は、映像だけでなく「その時の自分はどんな気持ちか」を味わってみてください。

例えば「古民家カフェを開きたい」なら、そこでお客さんと美味しいコーヒーを飲みながら、どんなに満たされた気分でいるかを想像します。

【もっと効果を高めるコツ】

信頼できる家族や友人に「将来、こんなことしてみたいんだ」と話してみてください。「いいじゃない!」と共感してもらえると、「あ、自分に許可を出していいんだ」と感情がより深く動き出します。

ステップ3:心のブレーキをそっと離す

私たちが前に進めないのは、大きな壁があるからではありません。ただ自分で「ブレーキ」を踏んでいるだけなんです。

「私には無理」「もう年だし」という思い込みが口癖になっていませんか?今日からは、その言葉を少しだけ変えてみましょう。

「どうせ無理」→「もしかしたら、できるかも?」

これだけで、今まで見えていなかったチャンスや選択肢が、急に視界に入ってくるようになります。

ステップ4:頭ではなく「全身」で決める

50代からは、損得勘定で動くのはもうおしまい。

「こうするべき」「こっちの方が楽だから」という思考(頭)で選ぶと、また元の人生に引き戻されてしまいます。

大事なのは、ふとした瞬間にやってくる直感です。

迷った時は深呼吸して、胸に手を当てて聞いてみてください。

  • 心が「ふわっ」と軽くなる
  • 全身がポカポカ温かくなる

そんな風に「体が喜ぶ感覚」がある方が、あなたの選ぶべき未来です。

ステップ5:宇宙に「小さな一歩」を見せる

最後は、ほんの少しの「行動」です。

これは、宇宙や潜在意識に対して「私はこちらの未来に行きますよ!」という意思表示のスイッチになります。

大それた挑戦じゃなくていいんです。リモコンのボタンを押すような、軽い感覚で動いてみましょう。

  • 気になっている人にLINEを送ってみる
  • 新しい靴を買ってみる
  • いつもと違う道を通って帰る

この「軽い一歩」を積み重ねていくと、人生という大きな歯車がゆっくりと、確実に回り始めます。

おわりに

この5つのステップを意識していると、ある日ふと気づくはずです。

「あれ? あの時悩んでいたことが、いつの間にか消えてる」

「あんなに憧れていた場所に、今、立っている」

そんな未来は、すぐそこまで来ていますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

動画でも詳しくお話ししてます。

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