決断に迷った時にやるといいこと

今回は、大きな決断で迷った時に「これだけを意識するとスムーズに流れに乗れる」というお話をお届けします。もし今、何か迷っていることがあるなら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
大きな決断に迷うのは誰にでもあること
「この人との付き合いを続けるべきか?」「新しい仕事に挑戦するべきか?」など、人生には選択がつきものです。結婚や離婚、転職や就職、さらには病気の治療法を選ぶ場面もありますよね。
こうした重要な決断は、私たちの人生の流れを大きく変える可能性があります。だからこそ、なかなか決められずに迷ってしまう時間が長くなることもあるでしょう。
「私は決断力がないのかな…」「優柔不断だな」と感じることもあるかもしれませんが、実はそう感じている時のエネルギーは「滞っている」状態なのです。

なぜエネルギーが滞るのか?
迷いが生まれる原因は、未来への不安や面倒な問題に対応しなければならないという気持ちから、「決めて動く」というエネルギーの流れを自分で止めてしまっているからです。
つまり、決断する力は誰にでもあります。でも、その力よりも「動かないでいよう」という感情が強くなってしまっているだけなのですね。
私も以前はエネルギーが滞っていました。でも、長年続けていた看護師の仕事をやめるという大きな決断が起こったことで、その滞りが一気に崩れ、宇宙の流れに身を委ねることになりました。
宇宙の流れに乗ったらどうなる?
人生の岐路で正しい選択をしたとき、次のような現象が起こります。
- 流れがスムーズになる
迷っているときは物事が停滞し、トラブルが続きます。でも正しい方向へ進むと、願いが次々と現実化し、助けてくれる人も現れます。 - 魂が震えるような感動的な体験をする
「あの時決断して本当に良かった」と心から感じる瞬間が訪れます。人生の流れは偶然ではなく、あの世で決めてきたシナリオを体験しているという気づきにつながるのです。

滞りをなくすには『力を抜く』こと
滞りは「このままでいい」という固まったエネルギー。執着や頑固さから波動が重たくなっています。
だからこそ、まずは「力を抜いてゆるませる」ことが大切です。特に迷いが長い人や物事が停滞している人は、ここを意識してください。
私がおすすめする方法は、「呼吸をゆっくりにする」こと。息は自然に吸えるので、吐くときに細く長くハートを意識しながらゆっくり吐き出すだけで大丈夫です。
すると身体の力が抜けて心もリラックスし、その心地よさが宇宙の波動そのものになります。たった1分でもこの状態を作ると、自然と必要な流れが訪れますよ。
力を入れたほうがいい場合もある
逆に、「何を見ても感じない」「無気力」という状態の方は、丹田(お臍の下)を意識した呼吸法がおすすめです。
丹田を意識しながら呼吸すると、体内のエネルギータンクが活性化し、全身に力が満ちてきます。
流すだけでエネルギーがチャージできる、こちらの動画もおススメです
まとめ
人生の大切な決断で迷ったら、まず「力を抜いてゆるめる」こと。そして宇宙の流れに身体を預けてみてください。
迷いや停滞は誰にでも起こります。でも、その先には必ずスムーズな流れと魂が震える感動的な体験が待っています。
動画でも詳しくお話ししてます。
