生まれつき【ヒーラーの才能】がある人の共通点

「周りの人は平気そうなのに、どうして私だけ?」 そんな風に感じたことはありませんか?

  • 夕方になると、泥のように体が重くなる
  • 人混みから帰ると、どっと疲れて動けなくなる
  • 誰かの不機嫌を、自分のことのように感じて胃が痛む

もし心当たりがあっても、自分を責める必要は全くありません。 あなたが感じている「生きづらさ」の正体は、決して「心の弱さ」ではないからです。

それは、あなたの「共感能力」が並外れて高く、「ヒーラー(癒し手)」としての才能があるからなんです。

今日は多くの人が気づいていない「隠れヒーラー」の素質と、その才能を活かして楽に生きるためのヒントをお伝えします。

目次

ヒーラーの正体は「歩く空気清浄機」?

「ヒーラー」や「エネルギーワーカー」と聞くと、手から光を出して奇跡を起こす、魔法使いのような人をイメージするかもしれません。

でも、本来のヒーラーはもっと身近な存在です。

特別な修行をした人だけがなれるわけではなく、エネルギーの扱い方(意図的に使うかどうか)を知っているかどうかの違いだけなのです。

特に生まれつき感受性の高い「天性のヒーラー」タイプの方は、無意識のうちに「高性能な空気清浄機」のような役割を果たしています。

空気清浄機は、部屋の汚れた空気を吸い込み、フィルターでろ過して、綺麗な空気を吐き出しますよね?

これと同じことを、人の感情や場の雰囲気という「見えない空気」に対してやってしまっているのです。

誰かの悲しみを吸い取り、自分の体を通して癒やし、温かいエネルギーとして返す。これを息をするように無意識に行っています。

人混みに行くと疲れるのは、フィルター掃除もしないまま、ホコリだらけの場所で高性能な空気清浄機をフル稼働させているようなもの。

だから、疲れて当たり前なのです。決してあなたが弱いわけではありません。

あなたは当てはまる?天性のヒーラー診断【5選】

では、実際にあなたにその素質があるかチェックしてみましょう。

以下の5つの特徴、いくつ当てはまりますか?

1. よく人から相談される

道を聞かれるのは日常茶飯事。電車で隣り合った人や店員さんなど、初対面の人からいきなり深い人生相談をされた経験はありませんか?もしそうだったとしたら、それはあなたのオーラが「受け入れてくれる」安心感を出しているからです。

2. 相手の嘘や建前が瞬時にわかる

笑顔で「大丈夫」と言われても、「あ、本当は辛いんだな」「本心じゃないな」と直感でわかってしまう。まるで人間嘘発見器のような才能を持っている人が多いです。

3. 動物や赤ちゃんが寄ってくる

言葉を話さない存在はエネルギーに敏感です。安全で心地よいエネルギーを出している天性のヒーラーのそばに、彼らは安心して寄ってきます。

4. 電化製品との相性が悪い

PCがフリーズしたり、電球が切れやすかったり…。これは放つエネルギーが強すぎて、電気製品に干渉してしまうためです。

5. ひとりの時間が絶対に必要

どれだけ好きな人と一緒でも、ひとりになってリセットする時間がないと辛くなる。これは外で吸い取ったエネルギーを浄化するために、本能が休息を求めているサインです。

いかがでしたか?

もし3つ以上当てはまったら、あなたは立派な「天性のヒーラー」の素質を持っていますよ。

「疲れ」を防ぐためのスイッチの切り方

他人を癒す能力はあるけど、自分自身のエネルギーを無意識に使ってしまう・・・

そんな天性のヒーラーが、楽に生きるためのコツは「正しい境界線」を作ることです。

境界線といっても、壁を作って相手を拒絶するわけではありません。

「自分自身が放つエネルギーフィールドに守ってもらう」というイメージを持ってください。

具体的な方法は2つだけ。非常にシンプルです。

  1. 意識を「外」から「内」へ戻す
    「あの人が困っている、なんとかしなきゃ」と思っている時、エネルギーは外へ漏れ出しています。
  2. 自分の感覚を信頼する
    「私は今、どうしたい?」「私はこうありたい」と、主語を自分に戻してください。

意識を自分自身の内側に戻すことで、エネルギーの漏れが止まり、自然とあなたを守る境界線が出来上がります。

「今日は疲れているから、空気清浄機のスイッチはオフ!」

そう意識するだけでも、かなり体が楽になるはずです。

さいごに

あなたは今のままで、すでに周りを癒やす力を持っています。

だからこそ、まずは自分自身を一番に大切にしてあげてくださいね。

自分を守るエネルギーワークについて、動画でも詳しくお話ししています。

「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひYouTubeもご覧ください。


視聴者さまから感想を頂きました。

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