【周りと合わないと感じたら】自信を取り戻す、たった一つのシンプルな習慣

こんにちは、TAEKOです。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
個人セッションでは、こういった相談をよく頂きます。
「なんだか周りと波長が合わない気がする」
「一生懸命やっているのに、なぜか空回りしてしまう」
「結局、私が全部なんとかしなきゃいけない」
責任感が強い人ほど、この重さに押しつぶされそうになってしまうんですよね。
今日は、そんな頑張り屋さんのあなたへ。
自分らしさを取り戻すための「ある習慣」について書いてみます。
頑張りが空回りするのは「留守」にしているから?
私たちは相手に気を使ったり、完璧を目指そうとしたりすると、つい自分を見失ってしまいます。
誰かと話しているとき、相手の言動や顔色ばかり気にして、「自分」がおろそかになっていませんか?
そういう時のエネルギーの流れは、全部相手に向いてしまって、自分の心や体に必要なエネルギーは空っぽになっていること、実は多いんです。

頑張っているのに思い通りにいかないのは、あなたの責任ではありません。
ただ、「自分に必要なエネルギーが不在になっていること」が原因だったりするんです。
エネルギーが不在になると、心や体は「不安」「焦り」といった感情を利用して、緊急サインを出します。
ですが、多くの人は不安や焦りが出ると、また相手や外の世界を何とかしようとエネルギーを使うため、
「私がなんとかしないといけない」状況が続いてしまうんですね。
魔法の習慣「自分召喚」をはじめよう
そこで試してほしいのが、「私、いま自分の中にいるかな?」という習慣です。
名付けて、「自分召喚」。
やり方はとっても簡単です。日常のふとした瞬間に、意識を自分に戻すだけ。

【すぐにできる自分召喚魔法】
- 会話のとき: 相手の話を聞きながら、同時に「話している自分の声」の響きも聞いてみる。
- お茶の時間: カップの温かさを手のひらでじっくり感じてみる。
- 歩いているとき: 足の裏が地面につく感覚を味わってみる。
ただそれだけです。「あ、私いま、ここにいるな」と感じるだけでOK。
自分の名前を3回唱えてみるのもおススメです。
外に向きすぎた意識を、自分の体と心に戻してあげるイメージで唱えてみて下さい。
あなたは、そのままで「満ちている」
世の中は「もっと頑張れ」「もっとすごくならないと」と煽ってきます。
SNSを見れば、きらきらした他人の生活が目に入り、「私なんてまだまだ…」と思ってしまうかもしれません。
でも、そんな声に耳を貸さなくても大丈夫。
外からの評価や、目に見える成果で心を満たそうとしなくても、あなたは最初から、そのままで十分に素晴らしい存在です。
色んなことを無理に背負わなくていいんです。
おわりに
「あ、私いま、自分の中にちゃんといるな」
そうやって、自分が「ここにいる」感覚を大切にしてみてくださいね。
そうすれば、空回りしていた歯車がカチッと合って、不思議と心が落ち着いてくるはずです。
あなた自身が「ここにいる」こと。
それこそが、揺らがない本当の強さであり、自信になります。
あなたはあなたの最強の味方でいてくださいね。
